業務内容

業務内容のご紹介

株式会社野尻通信では、BBIQのインターネット回線工事や九州電力関連の通信工事をはじめ、光ファイバーケーブルの敷設・接続、通信機器の設置などを行っています。そのほかの通信工事についても、ご要望に応じて対応しています。

また、電力系のドローン会社様の協力を得ながら、ドローンによる空撮や設備点検などにも取り組んでいます。通信工事で培った現場経験とドローン技術を活かし、安全で効率的な作業と、さまざまな現場のニーズに応じたサービスを提供してまいります。

確かな技術と安全を第一に、通信工事とドローン業務を通じて、地域の暮らしや産業を支えてまいります。

施工業者に求められること

高い専門性と技術力
光ファイバーの敷設・融着・接続には専門知識と経験が必要です。
野尻通信では日々進化する技術に対応するため、研修制度を整え、資格取得支援を充実させることで人材育成に力を入れています。
安全管理の徹底
電柱や高所、狭所作業もあるため、現場では常に安全を第一に考え、ヘルメットや安全帯などの保護具の着用、定期的な安全教育を行っています。
複合的なスキルが求められる現場
配線工事だけでなく、機器の設置や設定、近隣住民やお客様とのやり取りも含まれるため、幅広い対応力とチームワークも大切な要素です。業務内容だけでなく、社会人としてのマナー・スキルも含め、しっかりとした社内教育を行っています。

ドローンを活用した架線作業

ドローンを活用した架線作業

光ファイバーや通信ケーブルの架線工事では、まず細いパイロットロープを通し、そのロープを使ってケーブルを引き込みます。

ドローンでパイロットロープを運ぶ方法は、川や谷など、人が直接渡ることが難しい場所での架線作業に役立ちます。

野尻通信では、こうしたドローンを活用した架線作業への対応に向け、安全面の確認や技術の習得など、準備を進めています。

ドローンを使用するメリット

ドローンは、架線作業や設備点検、空撮など、さまざまな現場で活用できます。高所や人が立ち入りにくい場所、広い範囲を短時間で確認・撮影できるため、安全性の向上と作業時間の短縮につながります。

現場の条件によっては、足場や高所作業車の使用、作業人数や移動の手間を減らせるため、施工・点検にかかるコストの削減も期待できます。

また、上空からの画像や映像は、設備の状態確認、工事の進捗・完成記録、施設の紹介やPRにも役立ちます。記録を残すことで、関係者との情報共有や、その後の維持管理にも活用できます。